電話相談

COML110番電話相談に協力しました!

COML110番として電話での相談を年1回(通常は面接受付)受け付けられていますが、今回その催しが開催されました。

pdpから蔵前委員長が、以前からCOMLの会員として活動に参加されていましたので、歯科関係の相談に限って協力するという約束で参加しました。

今回は例年に比べて、電話の回数は少なかったようですが、マスコミのニュースで取り上げられた後の、月曜日には相当多くの電話があったとのようです。

歯科関係の電話では、患者から市民団体への訴えという内容で、診療現場でのコミュニケーション不足による不満や自分の考えていた診療内容と異なる治療をされたというような内容が多かったと思います。

それに応えるためには、しっかりした治療計画による医療提供者・受診者が対等のコミュニケーションと信頼を得られる診療技術が不可欠です。

それにはpdpが推進する、自然な姿勢と動きによる診療技術の習得とヘルスケアゼロの概念による診療方法の提供、さらにそれが実践できる環境の普及が鍵になります。

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